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Moldive Boat Surfari
ノース&サウスマーレ シーヌ&ガーフダール シーヌ&ガーフダール サーフポイント

サーフポイント

ハワイよりもいっぱい波に乗りたくないですか?

モルディブのサーフィンシーズンはインドネシアと同じ3月〜10月。波のサイズが大きいのは6〜8月の3ヶ月。
3月〜10月の間は基本的にオフショアで、ウネリは南南東から入ってきます。波のサイズは平均2〜8フィート。2週間滞在すると2日間は頭半からダブルオーバーの波でサーフィンできると言われている。

モルディブのサーフポイントの特徴はなんといってもそのバラエティにあります。様々なタイプの波が存在し、メローでマニューバー向けの波から掘れた上級者向けの波まで。もちろん、ノースマーレ以外のサーフエリアは未だ混雑とは無縁で仲間との貸切サーフィンが期待できるでしょう

ノースマーレ

ジェイルブレーク(Jail Break):

その昔刑務所があったヒンマフシ島のリーフでブレークするライトハンダー。3〜8フィートのロングウオールとチューブセクションがある波。サイドオンショアになる南風にも強いコンスタントなサーフポイント。

ホンキース(Honky’s):

ジェイルからチャンネルを挟んで北にあるリーフでブレークするレフトハンダー。ウネリの方向に大きく影響されるが4〜6フィートの速いラップする波が味わえる。コンディションが決まるときはノースマーレエリアのレフトハンダーの中でも1級のブレークを見せる。

サルタンズ(Sultans):

ホンキースの北にあるライトハンダーで、ノースマーレで最も人気のあるポイントであり、最もコンスタントかつ南からのサイドオンショアに最も強いサーフポイント。ピークが3ヵ所あり、様々なレベルのサーファーが楽しめるファンウエーブ。インサイドセクションにはチューブもあり、3〜8フィートでブレークする。

パスタポイント(Pasta)

ドンヴェリリゾートのハウスリーフにあるレフトハンダー。

※このポイントでのサーフィンはしばしば問題が発生します。このポイントではリゾートに宿泊しているゲスト以外はサーフィンできないと教え込まれたために発生している。モルディブの法律では誰も海の一部を所有することはできないと定められています。

ニンジャ(Ninja):

パスタポイントから20分程北にあるライトハンダー。その昔仕事の都合で日焼けができない日本人サーファーが目出し帽をかぶりサーフィンしていた姿が忍者のようだったことからニンジャと呼ばれるようになったと言われています。クラブメッドのハウスリーフにあるサーフポイントでスピーディーなライトハンダーだがコンディションは他のサーフポイントに比べて安定しません。

ロヒス(Lohis):

ニンジャのチャンネルの北側のフヅランフシリゾート(旧ロヒフシリゾート)のハウスリーフにあるレフトハンダー。距離が長く、速いラッピングウエーブ。チューブセクションもある。
リゾートのサンセットバーの目の前にあり、30秒でパドルアウト可能でコンディションの安定感、コンスタントさ共に素晴らしいサーフポイント。

コーラ(Coke)&チキン(Chiken):

ロヒスから更に25分程北にあるのがコーラと、チキン。コーラは、目の前の島がコカコーラの製造工場であることから名づけられた。チキンは、島が養鶏場である。コーラはノースマーレのライトハンダーで最も掘れるサーフポイントである。3〜10フィートでブレークし、南風のサイドオンショアにも強い。その掘れる波質からサーフィンDVDの撮影場所としても良く使われている。波のサイズが大きくロータイドから潮が上げこむ時のメインピークからのドロップは迫力がある。レフトハンダーのチキンは、ノースマーレで最も速い波と言われている。3〜10フィートのサイズでブレークしコンディションが決まれば500メートルもの距離をライディングできるノースマーレでも1級のサーフポイント。但し、南風には弱くコンディションが決まりづらい。ロータイドでは掘れてインサイドのセクションではチューブになる。風があっていれば要チェック。サイズは小さくてもサーフィンする価値のある綺麗なブレークである。

サウスマーレ

ノースマーレに巨大なウネリが入ると、サウスマーレには2サイズ程小さいウネリが入ります。しかし、ノースマーレと比較すると混雑とは無縁です。 ノースマーレからサウスマーレまでは、約2時間。 ノースマーレ以外のサーフポイントはあまり知られていないため、サーフポイントの詳細についてはあえて紹介いたしません。

ネイティブス(Natives):

カンドーマリゾートのハウスリーフでブレークする短いライトハンダー。南西風と強いウネリが必要。

ケーツ(Kate’s):

パームツリーアイランドの側にあるボドゥフラアのリーフでブレークするサーフポイント。

グールーズ(Guru’s):

サウスマーレでも最もメジャーなレフトハンダー 近くにはクオーターズというポイントもある。

リップタイズ(Tiptides):

グライドゥーのリーフでブレークするサーフポイントでサウスマーレでも1,2を争うサーフポイント。

ツインピークス(Twin Peaks):

グルヒ島にあるリーフブレークで他のポイントよりもウネリに敏感。

ラストストップ(Last Stop):

速くボール上に掘れるライトハンダー。

マラクアトール

マラクアトールは、ノースマーレから一晩かけて到着。 ボアフラ(Boahuraa)は極上のライトハンダー。 ムラ カンドゥ(Mulah Kandu)は、レフトハンダー。
他にもあるが、この地域の波はほとんど誰にも乗られず、パーフェクトな波が密かにブレークしている。

ガーフダール

カエデッドゥ(Kaededhdhoo):

空港がある島で割れるライトハンダーで、西からの大きなウネリが入るとファンウェーブとなる。但し、西うねりは入りにくいのでブレークする頻度は少ない。

ビーコンズ(Beacons):

バラクーダ(Barracuda)とも呼ばれるポイントは、モルディブ全体を見渡してもトップクラスのパワフルで掘れる波。ポイントが南に向いているのでウネリが入りやすく、北西から北風がオフショアとなる。シーズンは、2月から4月。非常に短いブレークで簡単なテイ クオフからダウンザラインの波。ミッドからハイタイドがベストで2〜10フィートまでサーフ可能。

ディグラバドゥ(Dhigulaabadhoo):

ビーコンズのチャンネルの反対側にあるレフトハンダー。島の形が電話に似ているのでモルディブの電話会社の名前をもじってディラグーと呼んでいる。テイクオフは、マッシーだがウネリの向きが合っていればインサイドの次のセクションに繋ぐ事ができる。インサイドは、アウトのピークよりも早く、パワフルでビーコンズと同じ風向きがオフショアとなる。干潮でも満潮でもサーフ可能。魚影が濃く、ジンベイサメも目撃されてる。

キャスタウエイ(Castaways):

ライトハンダー。非常に浅い為に満潮でしかサーフィン不可能。ウネリが4ftの時はファンウェーブだが、浅いトリッキーな掘れたインサイドまで乗るかどうかは波を見て決めてください。

ブルーボウルズ(Blue Bowls):

ブードーズ(Voodoos)とも呼ばれる。距離の長いライトハンダー。あまり掘れず、4〜6フィートのミッドタイドでは最高のファンウェーブでしょう。4月によくある南南西の風も交わすポイント。

ガニ ポイント(Gani Point):

南風を交わす掘れるライトハンダー。ミッドからハイタイドがベスト。

ブーガリーフ(Booga Reef):

レフトとライトの波。西から北西の風がオフショアとなり、あまり掘れないファンウェーブ。

ラブ チャーム(Love Charmes):

テイクオフからプルアウトまで素晴らしいクオリティのレフトハンダー。インサイドはチューブとなり2〜10フィート。西から北風がオフショアとなり、干潮から満潮まで問題無くサーフィン可能。

ロケッツ(Rockets):

あまり掘れないロングウォールのファンウェーブ。西から北風がオフショアでウネリが入りやすいポイント。
他にも数多くのポイントがあるが、東側のアトールにウネリがブロックされて波が小さい事が多い。

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