World Surfaris
 
Deatinations

Moldive Resort

キャロライン アイランズ PSC

レギュラーフッターパラダイス

この宝島の素晴らしさは写真が証明してくれるだろう。でも本当の素晴らしさは行った人にしか分からない。波はもちろん最高だ。でもそれだけじゃない。


アウターリーフのパス上で割れるキャロラインアイランズの波は、小さい時はモルディブ、大きい時はハワイやインドネシアのサーフポイントとよく比較されます。


波のアベレージサイズは頭前後。 頭位のサイズではモルディブに似たロングウォールでメローな波質。そして頭半位まではロングウォールで潮位やウネリによってチューブのセクションが現れる中級者には最適の練習の場だ。


しかし、頭半を超えると世界は一変する。 その波質はバックドア、メンタワイのマカロニ、タヒチのチョープーに比較されるホローな波。 日本にも数多く存在するチューブジャンキー垂涎のサーフポイントである事は間違いないでしょう。


そんなバラエティに富んだキャロラインアイランズのサーフィンシーズンはハワイのノースショアと同様10月〜4月。日本に雪を降らせた低気圧がビッグスエルをもたらし、頭半を超える波が入ることも珍しくない。 その波のサイズは最大6フィートから12フィート。
モルディブと同様に2週間滞在するとダブル位のサイズの波が数日入ってくる確率が高いと言われています。その波のコンスタントさもモルディブに似ていると言われています。


今までに多くのサーフポイントが見つかっていますが、代表的なクオリティの高いサーフポイントのみ紹介します。


サーフポイント

P-PASS

太平洋に浮かぶ”宝石”。まさにそんな言葉が似合うサーフポイント。 膝〜12フィートまでブレイクし、頭前後ならどのレベルのサーファーでも乗れるファンウェーブ。 頭サイズを超えるとバレルが現れはじめ、頭半を超えると上級者向けの波に。


テイクオフからタイミングを合わせてバレルにねじ込むとスタンディングで夢のような瞬間。一旦、バレルを抜けるとインサイドでシフトしてくる波にもう一度プルインすることができる。P-PASSのリーフの大部分はフラットであまり危険ではありませんが潮の変化で強烈なカレントが発生することもあるのでご注意ください。不安な人はリーフブーツ着用をお勧めします。


”バックドアの掘れ方と倍の距離”、”マカロニをグラッシーにした感じ”、”チョープーの逆バージョン”と、WCTランカーから様々な表現で称されるキャロラインアイランズが誇るワールドクラスのサーフポイント。



MAIN-PASS

大きなボートが入ってくる際に利用するチャンネルにあるパスでブレイクする波。非常に速く、ロングウォールでチャレンジング。ウネリを吸い寄せるマグネットのようにコンスタントだが非常にシャローで干潮時には完全にリーフがでてしまう危険なサーフポイント。


波のサイズは2〜10フィート。ベストサイズは3〜5フィート。インサイドセクションは、上級者以外には危険ですが超リッパブルな波です。必ずリーフブーツの着用をお勧めします。



Light House

PSCから程近いパスの位置を示すライトの前でブレイクする波。ウネリの向きが合えば距離の長いラップするライトハンダー。P-PASSに非常に似ている波。



EASY-PASS

イージーパスは名前の通りリーフパスでブレイクするソフトな波。波のサイズが2〜4フィートの満潮前後の時にサーフィン可能。



メインパスほどウネリに敏感ではなく、インサイドセクションはサーフィンには向いていません。中級者〜上級者まで楽しめるファンウェーブ。


FREDDOS

ワールドクラスのレフトハンダー。トレードウインドが吹かなければグラッシー。少なくとも3ヵ所のセクションがあり、全てのセクションが繋がりG-LANDのマネーツリーを彷彿とさせる波。波のサイズは2〜10フィート。距離も長く、乗りやすい波。



SONDENS

このサーフポイントは未だその全容が解明されていない。 波のサイズは2フィートから何フィートまでいけるのだろうか… 2フィートの時、このサーフポイントは2つのセクションがあるスーパーファンウエーブ。



しかし12フィートの時はまるでミニジョーズのようなビッグドロップとアウトサイドからインサイドへと繋がる波。ソンデンスもトレードウインドが吹かないか無風がベスト。


SPAGETTIS

メンタワイのマカロニに似ているから名づけられたこのサーフポイントは巨大な北〜東のウネリでブレイクし、2〜6フィートでパーフェクトなチューブになる。フレッドスよりも若干リーフが尖っているので中級者以上のサーファーにお勧め。

RUSSELL RIGHT

ラッセルライトは、ウネリが小さい時や風があわない時に救いの手を差し伸べてくれるサーフポイント。小さな島の周りに少なくとも3ヵ所のセクションがあるビーチブレイクのような波。東からのウネリが良いがコンディションが決まることは少ない。もし決まった時は2〜6フィートのファンサーフは折り紙付き。

この他にも無数のパスで、人知れず波がブレイクしています。

 

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